AVメディアのキャプチャ作業
VHSテープや8mmVideoテープ、U-matic方式のアナログ映像ビデオテープをコンピュータに取り込むキャプチャ作業を行った。VHSテープ16本、8mmVideoテープ20本、U-maticテープは5本を補修処理を施し回収できた。
カセットテープの音声データキャプチャ作業は12本行った。データベース公開用に、これまでキャプチャしたムービーデータのスクリーンショットを作成し、整形編集を行った。

VHSテープや8mmVideoテープ、U-matic方式のアナログ映像ビデオテープをコンピュータに取り込むキャプチャ作業を行った。VHSテープ16本、8mmVideoテープ20本、U-maticテープは5本を補修処理を施し回収できた。
カセットテープの音声データキャプチャ作業は12本行った。データベース公開用に、これまでキャプチャしたムービーデータのスクリーンショットを作成し、整形編集を行った。

作家個人資料などリスト整理のついたものから、紙媒体のデジタルデータ化作業を行った。本年度は優先的に写真ネガフィルム(1200コマ)、35mm写真ポジフィルム(500枚)、ブローニーサイズ写真ポジフィルム(300枚)、紙焼きプリント(1,600枚)などのスキャンを行った。書類類の中で、作家プロポーザル、企画書などクリアファイル20冊分のスキャンを行った。展覧会パンフレットや個展小冊子など、流通再現性のないブックレットについては優先的に全ページスキャンを行い、PDFデータを作成した。(54冊)

53箱の資料について、整理した内容を資料リスト(メタデータ)に反映させる作業をほぼ全て完了した。Webデータベース(TAUArchiver_ARTEC)のシステム開発を行い、カードへの読み込み調整を行った。
これからはWebデータベースにそれぞれの情報とデータを反映させてゆく。
本年度に作成したメタデータはこちらからダウンロードしてください。
