吉橋 昭夫
准教授・経験デザイン

UXデザイン、サービスデザインの教育と研究に取り組んでいる。国内ではいち早くサービスデザインの演習カリキュラムを策定し実践した。サービス・マーケティング、顧客の経験価値、経営学とデザインの境界領域、デザイン思考の他領域への展開などに興味がある。IT・サービス系企業との産学共同研究を数多く手がけている。千葉大学工業意匠学科卒,芸術学修士(多摩美術大学)、経営情報学修士(多摩大学)。

担当科目

  • 3D表現演習
  • 経験デザインI, II(サービスデザイン・吉橋ゼミ)
  • サービスデザインゼミ
  • 卒業研究制作
  • 認知科学
  • 大学院情報デザイン特論
  • 大学院デザイン研究「経験デザイン研究グループ」

研究・活動

論文

  • 「インタフェース・デザインのための製品操作の認知モデル」吉橋昭夫、須永剛司

研究

  • 共同研究「サービスデザインのワークショップに関する実践的研究」(2014)
  • 共同研究「組織のための創造性開発ワークショップの研究」(2014)
  • 共同研究「ソーシャルネットワークを利用したサービスのデザイン」(2012,2013)
  • 共同研究「サービスデザインにおけるプロトタイピング手法の開発」(2013)
  • 共同研究「地域資産を活用したサービスのデザイン」(2013)
  • 共同研究「サービスデザインの方法に関する実践的研究」(2012)
  • 共同研究「領域横断アプローチによるサービスのデザイン手法に関する研究」(2011,2012)
  • 共同研究「油圧ショベル用次世代インターフェースデザイン研究」(2007)
  • 共同研究「携帯電話およびロボットにおける、ロボット型インタラクションの提案」(2007)
  • 共同研究「工事現場用仮囲いにおける意匠の提案および実施」(2006)