楠 房子
教授・社会デザイン

学習のデザインを中心としたコンピュータと人間のインタラクションを担当している。IC タグ、携帯電話等のモバイル機器を用いたユビキタスのデザインを研究、一方でエンターテイメント研究も行なっている。また「子供サントリー」「赤ちゃんの事故予防」「博物館における展示支援」など国内での産官学のプロジェクト型の共同研究も多い。情報処理学会発表賞受賞等、国内外を問わず学会での受賞多数。博士(工学)

担当科目

  • 知識と表現演習
  • 社会デザインII(楠ゼミ)
  • エンタテイメントとデザインゼミ
  • 卒業研究制作
  • 大学院情報デザイン特論
  • 大学院デザイン研究「メディアデザイン研究グループ」

研究・活動

論文

  • 「児童向け指文字学習ソフトの開発とその評価」生田目 美紀, 原田 泰, 楠 房子, 稲垣成哲, 寺野隆雄ほか ヒューマンインタフェース学会,2007年03

研究

  • 「学習者の視点を導入した創造型ネットワーク学習ゲーム 」文科省・学振, 2006.04~2010.03
  • 「博物館におけるコンテンツデザインの手法と実践の研究」文科省・学振, 2005.04~2007.03
  • 「ゲーム性をとりいれた手話学習のデザイン」文科省・学振, 2003.04~2007.03
  • 「学習者・エージェント融合型遠隔学習システムに関する研究 」文科省・学振, 2002.04~2003.03
  • 「聴覚障害者のためのウェラブル・コンテンツ・デザインの研究 」文科省・学振, 2001.04~2003.03
  • 「学習支援における本物性とゲーム感覚についての研究」文科省・学振, 1999.04~2001.03