主担当教員

>清水淳子

概要

ゼミのテーマは[Reborder]ー境界線の再設計ーです。 あらゆるモノゴトには何かしらの境界線があります、例えば、机と人、子供と大人、都市と自然、リアルとバーチャル、ロボットと人間、生と死、などなど。このゼミでは、あるモノゴトと、あるモノゴトの間にある「境界線」を情報デザインの視点で捉えなおして、新たな関係性を生み出せるようなデザインを模索していきます。

 
○ 1・個人の興味を探求の起点にします[Focus on interests] 研究制作のテーマは、それぞれが社会やマテリアルやデザインに対して感じている素朴な興味 を一番大事な素材とします。自分だけの興味をとことん追いましょう。 

○ 2・制作と思考を常に行き来します[making && thinking] 直感や感性で素材を触って制作することはもちろん、テーマの背景をデザインリサーチ( 情報 の観察/採取/整理/ 分類/解釈/ 再定義) する方法を実践しつつ学びます。 

○ 3・価値を伝えるためのデザインも磨きます[Design for telling] 他学問や現実社会に接続可能な言葉/ コピーの作成、魅力的なプレゼン、PR/ アーカイブメデ ィアの選択など、直感的に操作できるインターフェイス、関係性を生み出すための自然なイン タラクション、審査会ごとにミニレクチャーします。