主担当教員

>吉橋昭夫

概要

デザイナーとして仕事をするための実践的な知識とスキルを学んでいきます。情報社会の中でデザイナーとして活躍するためには「サービス」という視点が必要になっています。情報系以外でも「サービスデザイン」を取り入れる企業は増えており、現代のデザイナーの「必修科目」となっています。また、単に美しく表現するだけではなく、世の中の様々な問題を解決するために「デザインの視点」が求められています。 この授業を通じて、具体的な「サービス」を企画し、顧客のエクスペリエンス(UX) と、そのためのアイテムやアプリ、ウェブ、しくみなどのデザインを学び、実践的な知識とスキルを身につけていきましょう。個人制作またはチーム制作です。
この授業で身につく実践的な知識やスキル: 

・目に見えない「サービス」について、理解できるようになります。

 ・新しい「サービス」を生み出すための考え方、知識とスキルが身につきます。 

・アイデアを提案するための「企画力」が身につきます。

 ・企画を形にして表現するスキルや技術が磨けます。

 ・人に伝えるためのプレゼンテーションのやり方、スキルが身につきます。 

・社会人とのやりとりを通じて、コミュニケーション能力が身につきます。 

・社会でデザイナーとして働くための意識が生まれ、自信がつきます。

 2019 年度テーマ(仮):「社会をよくするためのデザイン」(社会課題の解決) 企業とのコラボを予定しています。(交渉中) これまでのテーマ: 2018 年度:NEC,北原国際病院との産学共同研究,テーマ:八王子市民のためのサービスデザイン-wellbeing- 2016-17 年度 NEC,北原国際病院との産学共同研究,テーマ:医療サービス 2015 年度 DeNA との産学共同研究,テーマ:Tourism 2014 年度 博報堂イノベーション・OZmall との産学共同研究,テーマ:Tourism(観光)