主担当教員

>吉橋昭夫

概要

ファブラボや 3Dプリンターの利用が一般に広まる中で、平面/立体、アナログ/デジタルを問わず様々な対象を 自在に扱えるスキルが重要になってきています。この授業では、様々な素材と 3D造形の基礎を学びます。3Dで モノを考えるためのスキル、様々な素材の扱い方と造形・加工のための技術を一歩ずつ学んでいきます。授業の目 的は、課題制作を通じて3Dを扱う視点とスキルを身に付け、3Dのモノづくり、素材を用いた造形・出力ができ るようになることです。この授業で学んだ 3Dのスキルは、形のある作品制作に役立つだけでなく、人とモノとの インタラクションのデザインや「IoT(Internet of Things)」時代のインタフェースデザインなど新しいデザイン 分野にも応用できます。

主な演習内容

3Dの理解、図面、手加工による造形、加工機器による造形、3D造形ソフトと 3Dプリンターによる造形など。