主担当教員

>大日本タイポ組合(塚田哲也・秀親)

概要

授業では、文字の形と成り立ちを知った上で、実践的なアプローチを検証する一方、あらためて再解釈や再構成 を試みる。このふたつのフェーズを通してタイポグラフィに対する理解や発想・表現を深め、文字のカタチ・コト バの意味・コミュニケーションツールとしてのみに収まらない、文字の持つ新しい可能性を探っていく。

主な演習内容

1)生活の中で使用されている様々な用途の文字を発掘、検証し、再定義することで新しい文字を提案してもらう。

2)現存する文字の形の成り立ちを知り、そこに各自の解釈を加えあらたな文字の形を想像(創造)し探っていく。 フォントの制作や機能を使ったデータ作成も試みる。