第15回文化庁メディア芸術祭 新人賞受賞!
情デの副手、菅野創さんがメディア芸術祭の新人賞を受賞しました。
12月15日に発表された、今年のメディア芸術祭の受賞作品。
国内だけでなく57の国と地域から集まった2,700件以上の作品の中から、副手の菅野創さんと山口崇洋さんの共作「SENSELESS DRAWING BOT」がアート部門の新人賞を受賞しました。

SENSELESS DRAWING BOT
二重振り子のカオス性をもった動きを利用し、スプレーを用いて 抽象的なラインに描画するドローイングマシン。電動スケート ボードが左右に運動することによって、振り子の振れ幅を増幅さ せ、運動量がある閾値を超えると、瞬く間に壁面へ描画を行う。 「グラフィティ」のタギング行為における人間の身体や主張を排 除し、描画プロセスのダイナミズムや即興性、記号性といった要 素のみを提示することで、その行為の本質を探る。
© So KANNO, Takahiro YAMAGUCHI / photo by Yohei YAMAKAMI
2011年12月18日







