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大学で制作した多くの作品は、色鮮やかだ。気づくと、それは、アフリカでの暮らしやフランスの文化を知っていることで、無意識に“描き起こされた”色だ。そこで、卒業制作では、記憶の中に隠れている”色”を探し出そうと『遺失”色”探し』(A la recherche des couleurs perdues )というテーマで、今回の作品を制作した。