携帯電話から「k@generative.info」へアクセスし、そこへメッセージを送ると、彼がプログラミングした時間軸をもった独自のタイポグラフィーによってテキストが変換される。この携帯電話を利用するソフトウェア作品「千篇書道」は、情報処理推進機構の2005年度未踏ソフトウェア創造事業「未踏ユース」において採択され、開発支援を受けた。このプロジェクトは広く公開され、ユーザからのダウンロードによって、さらなる進化を遂げるだろう。(教授・三上晴子)