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薩摩浩子『海の人』

  • 砂をマテリアルとして使った、いわゆるストップモーションによるアニメーション作品。作業過程では一見何が描かれているのか判らないが、それが蓄積され再生されると、みごとに風景やキャラクターが浮かび上がる。まさにアニメーションの面白さ・楽しさの、ある側面を浮かび上がらせてくれる作品だ。作者が延々持ち続けている"生と死"というテーマを砂を介して表現している作者の姿勢には共感を感じる。
    (教授・原田大三郎)

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