クボタアキヒロ/サウンド&ソフトウェア・アーティスト/1960年生まれ/東京大学大学院工学系研究科船舶工学専攻博士課程修了・工学博士/コンピュータを用いた音響映像作品の制作と演奏を出発点に、デジタル、ノイズ、アルゴリズム、ネットワーク、即興、インターフェースなどに関する考察を続ける。特に、ライブ・コーディングとナチュラル・コンピューティングを組み合わせた、ハイブリッドな計算によるインタラクションの可能性を探求している。近年、人間の知覚や身体を超えた宇宙人のための芸術(離散芸術論)と生体を素材とした細胞彫刻/電子盆栽に関するプロジェクトを開始。
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