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イトウトシハル/1953年秋田生まれ/美術史家/東京大学文学部美術史学科卒業、東京大学大学院人文科学研究科西洋美術史専攻修士課程修了/専門の美術史・写真史の枠を越え,アートとサイエンス,テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行なう/おもな展覧会企画・監修に「移動する聖地」(1998年、ICC)、「CHIKAKU四次元との対話」(2006年、岡本太郎美術館)など。著書に「20世紀写真史」「ジオラマ論」「機械美術論」「電子美術論」等多数。