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ノック!ミュージック -打楽器からコンピューターに至る4つの進化論-

3年生の堀口淳史くんと非常勤講師のクワクボリョウタ先生がプログラミングで参加した明和電機さんの作品が6月30日(水)より、メディアラボ第7期展示「ノック!ミュージック -打楽器からコンピューターに至る4つの進化論-」で公開されます。

メディアラボ第7期展示「ノック!ミュージック -打楽器からコンピューターに至る4つの進化論-」
公開時期: 2010年6月30日(水)~2010年10月11日(月・祝)
場所:日本科学未来館

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 
Tel: 03-3570-9151(代表)

3階常設展示「メディアラボ」は、先端情報技術による表現の可能性を、定期的な展示更新を行いながら紹介していくスペースです。第7期となる今回は、自作の楽器などでパフォーマンスを行う土佐信道(明和電機)の作品群を展示します。電信の登場、トランジスタの発明、コンピューターの普及など、テクノロジーが発達していく過程を、打楽器の生音と電子楽器の楽しさにより体感します。


紹介ブログ記事「明和電機社長ブログ」引用
http://maywa.laff.jp/blog/2010/06/post-4145.html
iPad版コイビートとでもいうべきシーケンサーアプリ。iPadのシーケンサー情報をWIFIで飛ばし、MIDI信号から100Vに変えて、ノッカーを動かすというもの。これが楽しい!単純なシーケンサーだけど、プラットフォームが違うと、こうも操作感が違うものなのか!と感動。いままでのモニター画面をマウスでチキチキクリックとは別な「打ち込み」体験でした。

開発は、グラフィック部分を「グラインダーマン」の田口氏とM・Mさん(本名のっけていいんかな?)、プログラム部分を堀口淳史さん(多摩美)とクワクボリョウタ氏にお願いしました。