メディア・アート原論
「メディア・アート原論」では、メディア・アートやアート&テクノロジーの起源を学びながら、現在の表現の在り方を検証していく。 メディア・アートは、時代とともに変化する空間や知覚認識の方法とともに、きわめて多様な表現が可能となっている。この講義では各時代の科学、技術、音響、建築、思想などの多領域とメディア・アートとの関連性を多面的に検討していく。この分野は歴史が浅く、まだ教科書と呼べるものが存在しないので、世界中から独自に収集したメディア・アート分野における映像や写真、論考などを紹介しながら「論ずる」よりも「知る」を軸に展開していく。また、ゲストによるレクチャーも予定されている。
担当教員
- 三上晴子