メディア・アートⅠ/Ⅱ
メディア・アートⅠ作品のためのプログラミング、デバイス、映像や音のコントロール、インタラクションを学びながら個人作品を制作し、メディア・アートで使われている技術スキルを身につけていく。また個人のプランやコンセプトを重視しながら作品の背景となるテーマをフィールドワークや模写、リサーチを通じて深め、多様化する現代の表現をサポートしていく。
メディア・アートⅡ
OpenFrameworksを一例に、インタラクションのためのプログラミング技術を学びながら、さまざまな形態やアプローチによる作品制作を試みる。複製技術や直接的なインタラクションのみならず、大規模なデータベースや高速の計算、あるいはバイオメディアに根差した、ポスト=インタラクション、あるいは生成メディア時代のメディアアートの意味や可能性と、そこから生まれる芸術の未来を探る。結果としての作品を制作するだけでなく、そこに至るフィールドワークやディスカッションを重視する。
担当教員
- 久保田晃弘
- 三上晴子
- 田所淳
- クワクボリョウタ