情報芸術コースの専門科目は、
以上4つのステップから構成されています。
情報芸術コースでは、まず1年生でメディア芸術全般に共通する、基礎的な表現を学びます。それをもとに、2~3年次では、アラカルト形式のワークショップ演習を通じて、個々の学生が自身の進んでいく方向を探索、発見していきます。4年次においては、それまでの集大成かつ社会へのデビュー作としての卒業制作に、1年間じっくりと取り組みます。
情報芸術コースの教育課程は、美術学部に共通する基礎教育科目とコース独自の専門教育科目により構成されています。共通の基礎教育科目においては、一般教養的な内容を中心に、学生はそれぞれの目的と関心に合わせて幅広い範囲から科目を選択することができます。基礎教育科目の中には、コース独自の専門教育科目との境界領域にあたるものを含み、多様化する学生の要求と、社会変化に対応した科目を選択することができます。