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活動実績

  • オカルトテクニクス

    2010/10/23〜2010年11月21日
    2010年度にアーツ千代田3331にオープンした多摩美術大学が運営するオルタナティブ・スペース、アキバタマビ21。このスペースでは、各学科の卒業生が1ヶ月間のグループ展示を開催します。情報芸術コース卒業生による最初の展覧会・オカルトテクニクスは毛利悠子(3期生)、井上恵介(3期生)、平川紀道(4期生)、津島岳央(5期生)の4名により企画・実施され、2000人を超す来場者にご観覧いただきました。

    リンク

    毛利悠子 [http://mohrizm.net/]
    井上恵介 [http://www.penestratorium.com/]
    平川紀道 [http://counteraktiv.com/]
    津島岳央 [http://www.factor1109.com/]
  • 多摩美のメディア芸術

    2009年度より始まった2,3年生による選抜作品展示。荒削りながらも魅力的な作品が並びます。情報芸術コースでは展覧会の運営指導にも力を入れており、教員と共に学生主導の運営組織が設立され、よりよい展覧会になるようアイデアを出しあっています。

    過去の「多摩美のメディア芸術」の公式サイト

    2009年度

    2010年度
  • 大学院学外展

    卒業研究制作展とほぼ同時期に、大学院生による展覧会が毎年開催されています。作品点数こそ少ないものの、学部生のものとはひと味違う、より洗練された展覧会を開催してきました。過去にもこの展覧会の中から、多くの作品が世に羽ばたき、各種の賞を受賞しています。
    過去の大学院学外展の公式サイト

    2010年度
    「March 6 -we will meet you in the train-」
    2009年度
    2008年度
    2007年度
    「諸_芸術展」
    2006年度
  • 卒業研究制作展

    4年間にわたる学生生活の集大成である卒業研究制作。そのグランド・フィナーレとして、これまで毎年学外で大規模な展覧会を開催してきました。これらの展覧会は学科や研究室によってではなく、学生たち自身によって企画・運営されています。今ではそのノウハウも代々受け継がれ、毎年少しずつそのクオリティを上げています。
    過去の卒業制作展の公式サイト
    2010年度
    2009年度
    2008年度
    2007年度
    2006年度
    2005年度
    2004年度
    2003年度
  • Make Tokyo Meeting 02:

    2008/11/ 8〜

    Hackの精神をハードウェア、DIY、アート、サイエンス、ライフスタイルまで拡げ、「自分の手でモノをつくる楽しさ」「そのノウハウ」「楽しんでいる人の生の声」を伝える、雑誌「Make」 (オライリー・ジャパン)を核とする「Maker」たちの発表・交流の場である「Make: Tokyo Meeting」の第2回が、多摩美術大学八王子キャンパスで開催されました。当日は1200人もの来場者を迎えて、大盛況のうちに終了しました。

  • 「創造性の宇宙:創世記から情報空間へ」出版

    2008/10/15〜

    天地創造図、囲碁の宇宙観から、宇宙を体感するメディアアート、そしてネットワーク空間で増殖する創造までノ、時空を超えた宇宙が育む想像力と創造性について、さまざまな観点から論考することで、ポスト情報時代に向けた新たな表現を探る、多摩美術大学情報デザイン学科10周年記念論集を刊行しました。

  • iddX : 宇宙パーティー

    2008/10/ 5〜

    情報デザイン学科創立10周年を祝して、「宇宙パーティー」と題したオールナイトパーティーを開催しました。卒業生を中心に500人以上が集まり、歴代の学科関係者による超豪華ラインナップで行なわれたライブで、会場は大いに盛り上がりました。

  • インターカレッジコンピューター音楽コンサート(IC2007)

    2007/12/14〜

    「インターカレッジ・コンピュータ音楽コンサート」は、コンピュータ音楽を研究/創作する教育機関で学ぶ学生たちの、新しいテクノロジーを用いた作品発表および交流の場として、1995年より毎年開催しているイヴェントです。今年度は「IC2007」と題して、12月14日から16日に多摩美術大学八王子キャンパスにおいて、全国から多数の作品を集めて、第73回音楽情報科学研究会とともに開催しました。テクノ、エレクトロニカから現代音楽までさまざまなスタイルの音楽/音響作品、映像作品、インタラクティヴなサウンド/メディア・アート作品など、今日のメディア・テクノロジーを縦横無尽に活用した、幅広い表現の作品を上演・展示されました。

  • INSIGHT VISION Ⅱ

    2007/7/ 5〜

    2001年、メディアセンターの開館に際して開かれた Insight Vision 展は、メディアアートの最前線を多様な表現を通して探る試みでした。それからの6年、社会の情報化は誰も予想ができなかった速度と規模で進行し、我々ははコンピュータが実現した第二の自然ともいうべき環境のなかに生きています。Insight Vision II 展では、創立10周年を迎えた日本で最初の情報系の美術学科として誕生した情報デザイン学科のこれまでの成果を土台にしつつ、情報芸術コースのスタッフを中心に、わたしたちが続けている探求の一部を展示し、創造的フロンティアからの最新報告として開催しました。展示は新棟の複数のスペースを使用し、新図書館のオープニングと連動した、新しい建物のお披露目を兼ねて行いました。


    公式サイト