Xcode 基礎 (OSX: Xcode)

folder
memo
作業
cocoa000
まずはスクラッッチ(なにもない状態)から  
cocoa001
基本クラス NSObjectからclassをつくる //Run Logにメッセージを出力。printfに似ています
NSLog(@"hello %d",10101);
cocoa002
                
custom classをつくる

Xcodeで新しいプロジェクトを作成。

プロジェクトのタイプを選択。今回はCocoa Application(OSX, objective-c)を選択。

プロジェクトの名前(ソフトの名前にもなる)と保存先を指定。

メインの動作に関するものは、interface builderから作る。
Mainmenu.nibをダブルクリック。


Interface Builderが起動します。

mainmenu.nib->Classesをたどって
元にしたいクラスの上(今回はOpenGL描画を想定)でリターンキー。

適当に名前をつける。
メニューバー->Classes->Create files for ....
でプロジェクトに(Xcode)ファイルを作成
Cocoa-ContainersからViewPortを配置する。

サイズ等を調整。
infoプロスペクタを表示し(上部メニュー->Window->Show Info )配置したCustom View ポートを選択し、Cutom Classの項目を選択。

Main Menu.nib->Classesで登録した自作のクラス"MyGLView"を選択。


自作クラスのコードを生成する。
Main Menu.nib->Classesで"MyGLView"を選択。


上部メニューClasses->Create Files for "MyGLView"によって生成。

 

保存先は特に意識することなし。

MainMenu.nibを保存し、Interface Builderを終了。

Xcodeに戻り、Interface Builderから生成したクラスが、.hファイルと.mファイルの2つのファイルによって記述されているかどうかを確認できればOK。
cocoa003
custom classの拡張、どのような関数基底クラスから引き継がれるか 初期化、メインループの部分を確認する
cocoa004

custom classをNSOpenGLViewからつくる