verticalline Qt フレームワークについて
undeline

http://trolltech.com/

opensource version

http://trolltech.com/downloads/opensource/appdev

対応するOSのものをDL

OSX:

アーカイヴを展開しておく。 インストール方法については展開したフォルダ直下の INSTALL ファイルに記載してある。

Terminalを立ち上げ、展開したフォルダに移動。 (↓デスクトップに展開した場合)

cd ~/Desktop/qt-mac-opensource-src-4.4.3 (Enterキー)

あるいは

cd

とタイプし、移動したいフォルダをターミナルにドラッグ&ドロップして

 (Enterキー)

という方法も簡単です。

あとは INSTALL ファイルに記載の通り

./configure (Enterキー)

(割と時間かかります)

make (Enterキー)

(すごく時間かかります)

sudo make install (Enterキー)

(パスワードを要求されます。割と時間かかります)

インストールされたか、コンパイルできているかの動作確認:

フォルダ /usr/local/Trolltech/Qt-4.4.3/bin/

を開いてください。finderから見えない場合は、

shift + command + 'G' とすると "Go to the folder:" というダイアログが出るので、そこに上記パスを記述し移動してください。

qtdemo.app (あるいは qtdemo ) をダブルクリックしてください。

Qtは基本的に .pro という拡張子のついたコンパイル設定ファイルを記述し、それを元にコンパイルを行います。
コマンドラインでコンパイルをも行えますが、やはりXcodeで開発を進めたい場合は、
.pro ファイルから Xcodeのプロジェクトファイルを生成することもできます。
そのためには、 qmake というコマンドを多用しますので、bash の設定をしておきましょう。

bash の設定:

ターミナルから、 

cd (Enterキー)

として自分のホームディレクトリ に移動し

ls -a  (Enterキー)

としてください。

.profile るいは .login あるいは .bash_profile というファイルが見つかった場合:

INSTALL ファイルに記載してある

PATH=/usr/local/Trolltech/Qt-4.4.3/bin:$PATH
export PATH

を見つかったファイルに追加記述してください。

見つからなかった場合:

.bash_profile というファイルを作って、

PATH=/usr/local/Trolltech/Qt-4.4.3/bin:$PATH
export PATH

と記述しホームディレクトリに配置してください。

新しくターミナルを開いて (あるいは現在のターミナルを閉じて、再度立ち上げる)、

qmake  (Enterキー)

としてください。

-bash: qmake: command not found  と出てしまった場合はインストールやbashの設定がうまくいっていないので、設定やインストールを見直してください。

Xcodeプロジェクトファイルが生成できるかどうかの確認:

/usr/local/Trolltech/Qt-4.4.3/demos

の中のフォルダのうちひとつ(たとえば chip )をデスクトップにコピーしてください。

コピーしたデスクトップ上のフォルダに移動

cd ~/Desktop/chip (Enterキー)

qmake -spec macx-xcode

これで chip.xcodeproj というファイルが生成されればOKです。

 

qmake file について