巣くう 制作:莇貴彦(2003年度卒業)
本作品は、「動きと空間」をモチーフとして、得体の知れない生き物の不可解で神秘的な動きと、見た事のない存在に出会った時の驚きを表現したキネティックアート・インスタレーション作品です。
作品に近づくと、あなたの上で得体の知れない3本足のロボットが、まるで生き物のように動きだします。 彼等は巣に侵入された事で、あなたを威嚇しているのです。
"The nest of 3-legs," by Takahiko Azami.The interactive work, shaped like a metal spider on three legs,shook like a living organism when visitors walked under it.
キネティックアート・インスタレーション
2004年制作
3000 × 3000 × 3000 (mm)
アルミ,ステンレス,鉄,真鍮,木材,コンクリート,モーター,LED,PIC,etc