2006年 プレゼ 村上 陽子



Murakami Yoko



= 作 品 =

卒業制作
本のない図書館
最後の階段
やがて消えゆく
らくがいたもの

= = = =



<<

 

2007年5月11日 じぶんまっぷプレゼン 村上 陽子

たぶんわたしのもととなっているもの
年齢 経験  こころ そうさく
3〜10 伯母、祖父の死(ゆかん、骨上げ、葬儀の記憶)

祖父が傍にいる感覚>

曾祖父の死(お墓の地面に手紙をかく)
病院の恐怖
死への恐怖(火葬)
両親を失うことの恐怖

11〜14 祖母の死(葬儀の空気感が好きだと感じる。
看取ることへのあこがれ)
曾祖母の死(死の幸福感ー天寿を全う)
伯母の死(死の身近さを感じる)

死への恐怖(自分の意識、「存在」の喪失)
「消えたい」「かえりたい」
自分の存在への疑い、自分の居場所の違和感
自分の死の妄想
詩作(書くこと)を始める
よしもとばなな(見えないものが当たり前に描かれている)
読書=現実逃避
15〜19 “感じる人”“見える人”との出会い
→見えないものを信じる?

高村光太郎
谷川俊太郎
金子みすず
自分の存在への疑い、自分の居場所の違和感
自分の死の妄想
たくさんの書き物


【本のない図書館】
20 祖父の死
(まさに 死 に ゆ く ところを見る)
宮島達男
ジェームズ・タレル
ボルタンスキー
山本基
内藤礼
生き方=死に方

死への恐怖(自分の意識、「存在」の喪失)
【最後の階段】
【やがて消えゆく】
21 埋葬(安心感

武道館のわきで神様(記号としての神様で、大きな意味はなくって
自 分 の 存 在 を 認 識
できることを認識した)!を感じる
制作に没頭? 【いつか帰る場所へ】@さくらギャラリー
【枯死の木と男】(書き物)
【いつか帰る場所へ】(卒制)
22 カルロス・カスタネダ「無限の本質」
生きていること=無意味?現実逃避?
自分の「存在」への疑い
地に足がついてないかんじ
【しとしとしと展】@鑓水青年美術館
【屋上とカミソリ】(書き物)

これから。

空気感のイメージはなんとなくできるが かたちが全然見えない。

イメージからつくるにしてもそのイメージが固まらない。

場所からつくっていく???

ふわーと思っていること

時間と場所を特定して 切りとる、もってくるという制作 = ある種の儀式を用意する

場所から探す?学内?学外?今後の作品のありかたは????


■■■じぶんで掴んでいる雰囲気■■■

●仏壇の前
●鍾乳洞
●夕方
●秋

→どっちつかずで“真理”があるような
=自分が気持ちいい、自分の居場所のような
= “存在している”という確信

→これまでの作品空間の位置づけ・他の作家との比較(紙1)
→これからの作品空間の位置づけ(紙2)