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1. 切断
刃の折れた箇所を両端とも90°に切りそろえる。一度溶接した箇所がふたたび折れた場合、溶接によって変色した箇所は切り取らないとうまく繋がらない。
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2. 金具に挟み込む
刃の向きに留意し、ズレ・隙間・重なりなどが無い様に
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3. 溶接(右上の緑のボタン)
パチッと火花が散って、挟んでる金具がクッと内側に入った瞬間にボタンをはなす。失敗した場合は切りそろえるところからやり直し。
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4. 高温での焼きなまし
本体の中心から左側のスイッチを「上」にして、反対側の赤いスイッチで焼きなましをする。数回に分けて刃を薄く赤熱させる。
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5. バリ取り
溶接がうまくいった時は、つなげた線上に途切れの無いバリができる。内側、外側とも平らになるまで削り落とす。削る際に熱がこもるので、こまめに分けて削った方が強い刃ができる。
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左 - 削る前
右 - 削ったあと
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6. 低音で焼きなまし
本体の中心から左側のスイッチを「下」にして、反対側の赤いスイッチで焼きなましをする。溶接した部分が青くなったら溶接作業は終了。溶接した部分を曲げてみて、折れなければ問題なし。
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