サンドブラスト
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用途:研磨、塗装はがし、錆びとり、テクスチャー作り、ガラスの穴あけ etc. |
| 危険度:★☆☆☆☆ | |
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使用上の必須項目: 基礎講習会を受講していること 作業に適した服装 |
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サンドブラスト内部↓
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1. コンプレッサーの稼動させて、本体横の専用集塵機(写真上)の電源を入れる。 |
2. 作業灯をつける。 |
3. 材料を中に入れる。 ※材料に油分や水分が付着している場合は必ずきれいに拭き取っておくこと |
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4. 手袋をはめる。 |
5. フットペダルを踏むと空気の力で砂が噴出されるので、ガンと素材を持って吹き付ける。 作業が終わったら素材を取り出し、作業灯、集塵機、コンプレッサーの順に電源を落とす。 |
砂の噴出量を調整する時は、空気弁の上のツマミを引っぱりあげて回すと調整できる。 目安 材料の研磨=0.2〜0.4 ガラスの穴あけなど=上限いっぱい(1) |
使い方
- コンプレッサーの電源を入れる
- 本体横の集塵機の電源を入れる
- 作業灯をつける
- 材料を入れる
※材料に油分や水分が付着している場合は必ずきれいに拭き取っておくこと - 吹き付け
- 作業が終わったら材料を取り出し、作業灯、集塵機、コンプレッサーの順に電源を落とす。
加工例
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アルミ板 左側=加工後、右=加工前 |
木材(垂木) 固い木目の部分だけ残る様なテクスチャーになる |
注意事項
※まれに手袋越しに強烈な静電気が発生することがあります。
長時間作業する場合はこまめに静電気除去シートに触れてください。
※砂が湿気を吸うと「ダマ」ができて詰まりやすくなります。極力水分が入らない様に配慮してください。
※何かおかしいと感じたらすぐに研究室(井上)に報告すること









