パネルソー
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用途:木材、アクリルの切断 |
| 危険度:★☆☆☆☆ | |
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使用上の必須項目: ・基礎講習会を受講していること |
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上から ・電源 ・非常停止スイッチ ・クランプ(黄色) ・切断 |
| クランプ | 寸法ガイド | 操作盤 |
使い方
- 窓を開け、集塵機の電源を入れる
- コンプレッサーの電源を入れる
- クランプが上がったら、パネルソーの電源を入れる
※クランプが上がる前にパネルソーの電源を入れると<異常ランプ>が点灯します
この場合は一度パネルソーの電源を落として、クランプが上がるまで待つ - 切断幅に合わせて<寸法ガイド>をセットし、クランプの左側から材料を入れる
- <クランプ>ボタンを押して、材料を挟む
- <切断開始>ボタンを押す
- 切断が終わり、クランプが上がったら材料を取り出す
※作業を続ける場合は、材料を挟むところから繰り返す - 作業が終わったらパネルソー、コンプレッサー、集塵機の電源を落とす
- 掃除をする(集塵機からのびているホースや、エアダスターを使う)
ポイント
パネルソーは基本的にボタン操作のみで正確に材料をカットできる工作機械です。作品だけでなく、パネルや展示台の材料取りなどにも重宝します。
切り幅(=切断加工によって削り取られて、ロスとなる幅)は5mm程度で考えてください。カッターやハサミで紙を切るのとは違い、
立体物の切断には必ずこのロスが生じます。加工の際には、切り幅を考慮に入れて材料を用意してください。
例)幅60cmの板から30cmの材料を切りだした際、残りは30cmとはならない。
寸法ガイドは120mm程度までしかセットできません。より細い幅で切断したい場合は、<治具幅(150mm)+材料幅>の位置に寸法ガイドをセットし、写真(左下)の様に材料をセットして切断してください。
斜めカット用の治具を使えば所定の角度で切断することができます(写真右下)。あやまって治具を切らない様に注意してください。
| 細い幅でカットするための治具 | 斜めカット用の治具 |
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注意事項
※しっかり安全確認をし、クランプに手や指を挟まないこと
※廃材を加工する場合、ネジや釘などが残っていないよう注意してください
※万が一、事故等があった場合はただちに<非常停止スイッチ>を押して動作を止めること
※アクリルを切断する場合は、刃の交換が必要なので別途研究室(井上)まで
※金属は切れません!刃を痛めるだけなので絶対にしないでください
※その他、何かおかしいと感じたらすぐに研究室(井上)に報告すること





