ボール盤
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用途:各種素材の穴開け |
| 危険度:★★★☆☆ | |
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使用上の必須項目: ・ゴーグルの着用 ・作業に適した服装 ・手袋は着用しない ※工作室内のボール盤を使用する場合、基礎講習会を受講していること |
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電源スイッチ: 本体左側面にON/OFF ドリルチャックのホルダーもその脇にある |
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ドリル刃の取り付け
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写真左>ドリルチャック(紛失注意!) 写真右>取り付け まず手でドリルを3爪に取り付け、ドリルチャックでさらに締め付ける。ドリルチャックを入れる穴は3カ所あるが、力を均等にかけるためそれぞれで締め付けた方が良い。取り付けたら、ドリルがちゃんと中心に来ているかを確認(試しに回してみる) |
定盤
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写真左>定盤固定ロック 定盤を移動する際にはこのロックを緩める。作業時には必ず締めること。 写真右>定盤の上下移動ハンドル |
使い方
- 材料に合わせてドリルをセットする
- 材料を定盤に固定する
- 作業
- 掃除をする
※集塵機からのびているホースや、掃除機を使う
ポイント
金属に穴をあける場合、必ず切削油を添加すること。これを怠ると刃の摩耗が激しく、また場合によっては摩擦によって素材も触れないほど熱をもつ事があります。
金属の場合、穴が貫通する瞬間に刃が素材にかむことが多く、定盤への固定が不十分な時は素材が刃と一緒に回転してしまうこともあります。エッジの鋭い金属板などの場合、それによって手を切ることもあるので注意が必要です。
木工用と金工用では刃の種類が違います。特に、木工用の刃で金属に穴をあけようとしても刃を傷めるだけなので、絶対にやめてください。
素材に関わり無く、穴をあけると必ず「バリ」ができます。「バリ」の生成をある程度抑えるには、素材の下に木板の端材を敷いて素材とともに定盤に固定すると良いです。
注意事項
※ボール盤のモーターは非常にトルクが強いので、衣服が巻き込まれたりしないよう十分気をつけること
※ドリルチャックは必ず本体左側面のホルダーに戻し、紛失の無いように気をつけること
※定盤は平坦でないと意味がありません。あやまって素材と一緒に穴をあけたり、傷つけたりしないように
※何かおかしいと感じたらすぐに研究室(井上)に報告すること





