代表的な接着剤

木工ボンド 木工ボンド(速乾) スーパーX アクリル接着剤
最も一般的な木工ボンド。パッケージも大小様々。 左のボンドに比べて乾燥時間が短くとれるタイプ。 色々な素材を接着できる多用途タイプの接着剤。「困った時は」という頼もしいヤツ。 アクリルを溶かして互いに接着させる、アクリル専用の接着剤。水の様に粘度が低いため、扱いがやや難しい。また塗った箇所が白く濁るため、液ダレするとヘコむ。

エポキシ接着剤 エポキシ接着剤(大) Gクリヤー GPクリヤー
主剤と硬化剤の2液を混ぜ合わせて使用する。接着力が強く、硬化したあとの強度も強い。硬化時間別に分かれて製品化されているものが一般的(写真は5分)。 左記のエポキシ接着剤の大容量版。 柔らかいもの(皮革、合成ゴム、ウレタンフォーム、布、紙)の接着に使う。接着部分が透明で目立たず、接着後も皮膜が柔軟性を保つので布や皮革の風合いをそのまま生かすことができる。 プラスチックの接着(ポリプロピレン、 ポリエチレン、ナイロンシート、ABS樹脂、FRPなど)に。

 
G10 G17 ロックタイト  
内装工事などにも使われるプロ用の多用途接着剤。各種化粧合板、硬質プラスチックボード、金属板同士の接着、木材、スレート、PC板、コンクリートの接着に適している。 G10の強力タイプ。 ネジのゆるみ止め用の接着剤。既存の電化製品を開けてネジ部に赤や緑のジェル状のものが付いていたら、まず間違いなくこれ。