第六回となるA-Lab(旧Studio#2)所属の2,3年生による学外展示「TECH展」。ナニコレと題された本展では、思わず「何コレ!?」と言ってしまうような作品を紹介した。
東京藝術大学・多摩美術大学・武蔵野美術大学の大学院生の有志による展覧会。新たな着眼点からのワーク・イン・プログレスとその成果を発表する場としてのグループ展。ゲストとして多摩美術大学の修了生も参加した。(写真:津島岳央)
第二回となる多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻情報デザイン領域所属の大学院生有志1,2年生による合同学外展示。会場を横浜想像界隈ZAIM(旧・関東財務局)に移し、タイトルの『諸』の文字が示す通り、作家独自の研究から導きだされた、オリジナリティとバラエティに富んだ表現方法がひと所に集結した。
第7期生による卒業研究制作展。会場を横浜赤レンガ倉庫一号館に戻して開催された。15日のシンポジウム「出発点」はゲストとして阿部一直氏と森司氏を招いて実際に展示している作品を紹介しながら進められた。
B-Lab(旧・Studio#5)所属の2,3年生を中心とした学外展示。インスタレーションやメディアアートだけでなくライブイベントやパフォーマンスも多く行われた。
(写真:露木大地)
情報デザイン学科10周年記念企画第一弾として開催された、在校生・卒業生交えてのA-Lab主催の学外展示。豊かなコミュニケーションの場となることを目的に、情報芸術コースの生んだ多種多様な体験型作品が展示された。
A-Lab所属の2,3年生による第七回TECH展。会場を目黒区美術館区民ギャラリーへ移し、学科創立10周年記念企画の一貫として開催された。13日には森司氏を招いて公開講評会が行われ、多くの来場者が訪れた。